原点に返る
2009年の出会い
この時代は、真空管に興味を持ちました。柔らかな形と優しい灯に魅かれて音楽を聴きたいと思い真空管アンプを創ろうと考えていた時期です。
ブログやmixiで何かをやっていた時期になりますね。真空管アンプについて、大学生に熱心に質問しているメールが残っています。
その時の一通のメールには、真空管アンプに負帰還をどうやって掛けたらいいか質問をしています。その大学生は印刷するとA4で4枚になる説明書を書いてくれました。
その後もネット上での交流が続き、1冊の絵本が自宅に届きました。数年前に絵本が破損してしまった事に気づきました。
今回は、この絵本の修復を行ってみたいと思います。
この絵本は「のど割れ」という状態なんだそうです。

参考にしたYoutubeの動画が、こちらになります(使用した道具も同じになります)
絵本を修復する事が出来ました


もう一度、改めて絵本を読んでみると、私も同じような状況に陥っている事に気づきました。この絵本の内容がとても好きなので、本棚のわかりやすい場所にいつも置いています。この絵本の最後の部分のような展開になれば良いなと考えていますが、いろいろ難しい部分もありますね。このブログは趣味blogですが、それ以外も含めて、今後どのようにしていこうか、考えながらいろいろと実践しています。とりあえず、絵本の修復が出来て良かった。ずっと気になっていた事の一つが解決しました。
追伸
2009年の大学生は、きつねのアイコンと真空管を軸にX(旧twitter)上で、いろいろな事にチャレンジをしながら頑張っています。タイミングが合えば、ヘッドフォン祭りに行ってみたいです。
2010年辺りから、しばらく空白があり記憶がないのです。ポタ研でサンプラザ中野に行って、その後、Maker Faireが東工大で開催されるから...という辺りから、いろいろ忙しくなり離れてます。4~5年前に再び何かを始めている事をGoogleフォトで確認できました。
2024/10/05追記
掃除をしていると、もう一人の真空管ラジオを得意とする大学生の部品が出てきました。KX-80BKという5球スーパー用傍熱型片波整流管が、市場にもオークションにもない時期に「KX-80BKはKX-80HKで代用できます!送ります!」
「東栄変圧器で出力トランス買っちゃいました」
「手巻きで試作品を作成したんで使って下さい」
「真空管ラジオ用の豆玉は売ってません。あげます!」等々、本当に助かりました。
あの時、真空管について色々と触れる事が出来て、とても楽しかったです。

