えふでぃの備忘録

電子工作・レトロ・ゲーム・園芸やってます

生き物は手強い

私のブログのメインは電子工作であったり分解修理であったりするわけですが、もう一つの趣味に園芸というものがあります。今回は「千日紅」「ミニ咲ひまわり」「八重松葉ぼたん」を植えました。種まきの時期としてはギリギリだったのです。これも体調不良で遅れてしまいました。3種類全部をダイソーで購入したになります。下記のようなパッケージで販売されています。

         

発芽率が60%から75%という事と発芽まで5日~7日と書いてあります。今回は発芽率90%と発芽まで2日です。種が強い及び天候も関係ありそうです。余談ですが種にも値段が違うので結果変わってくるのでしょうか。園芸が趣味と言っても近年始めたばかりですのでよくわからなかったりします。サカタのタネ 実咲花7611 松葉牡丹 八重咲き混合 00907611

        

     

ここで油断をしてはいけません。枯れてしまうケースも多く生育する事自体とても手強い事があります。機器を相手にする事の多い趣味のブログです。実際は自然や生き物の方がずっと手強く難しいと感じます。正解が見つからないという部分と昨年植えたものと結果が全く違うという事を何回も経験します。まずパターンというものが存在しません。

生き物は手強いと書きました。流行り病の以前は真っすぐ帰宅せずに帰宅途中の大きなターミナル駅で途中下車をしてゲームセンターで10000円を両替します。100円玉10枚1000円札9枚と非常に細かくなります。ゲームセンターの大音量の中で過ごして、少し緊張しながらテンションを上げつつ大きなターミナル駅の南口方向に進みコンビニ方面に向かいます。そこで近接格闘技で汗を流すことがありました。対戦相手はいつも違う事も多く若い人が多いという事で心理戦も応用しながら、いつも挑戦者のような気持ちで戦いに挑みます。年齢的にも長時間の対戦は出来ませんので短時間で集中する形になります。この短時間の対戦は長年の経験で対処しなければなりません。これもまた非常に難しいのです。あの緊張感と試合が終わった時の気持ち良さと心地良いような満足感。そして対戦相手との抱擁で別れる瞬間という事を未だに体験出来ていない事に気づきました。あの近接格闘技と心理戦で戦うことが出来るようになってこそ、本来の自分であり、流行り病の後の自分の生活と言えるのだと感じます。早く体調不良から回復し、あの緊張感と真剣勝負に挑みたいものです。

やはり生き物は手強い!勝負は時の運になります。